耳たぶのピアスを安定させるにはどのくらい?見極める3つのステップを紹介!

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ピアッシングをしてから、ピアスホールが安定するまではどのくらいかかるのか、気になるところだと思います。

ファーストピアスを外すタイミングがわかればその後で、自分の好きなピアスを思い切り楽しめますからね。

今回はせっかく開けたピアスが台無しにならないように、安定するまでの期間を、詳しく解説していきたいと思います。

耳たぶのピアスの安定は個人差で違う?

まず、耳たぶのピアスが安定するまでの期間は、一般的には6週間と言われています。

病院でピアッシングをしてもらう人も、大体このくらいの期間を言われるのではないでしょうか?

しかし、きっちり6週間待ったから安定した!とファーストピアスを外すと、まだ未完成だったケースもあります。

6週間はあくまでも目安で、ホールの安定にかかる期間は実際のところ個人差があるのです。

では、ピアスホールが安定してきたなとわかるには、何を目安にしたらいいのでしょう。

ピアスが安定するのは傷口の治癒が完了してから。

ピアスホールというものは、極端に言うと傷口です。

当然傷口の治った頃合いが、安定した頃合いです。

なので、風邪が治りにくい体質だったり、身体に出来た傷の治りが遅い人は、ピアスの安定までに時間がかかると思っていいでしょう。

ピアスホールという傷の治癒の仕組みは、ピアスホールの断面が乾き、表皮が出来ることです。

なので、この表皮が出来上がる前に、ピアスの付け替えをしてしまうと、断面の組織が剥き出しのまま乾き、永遠に表皮が出来ることはありません。

表皮が出来なければ、当然出血もしやすく、臭いも発しやすくなります。

早くいろんなピアスを楽しみたいところですが、衛星面も安心して、思い切り楽しむにはピアスホールの治癒の完了を根気強く待ちましょう。

私は、この失敗が元で、臭いがいつまでも気になるホールがありました。

断面に表皮が出来ない状態で、発生する臭いと出血のしやすさは、後からすんなり解決できる問題ではないので、やはり最初の我慢が肝心です。

ピアスホールが安定したか見極めるサインは?

安定するまでの期間には、個人差があると言いましたが、実際6週間よりも早く安定する人もいます。

半年かかってやっとという人もいます。

大事なのは、期間よりも耳の状態です。

ピアスの安定をみる為には、三段階に分けて判断します。

ステップ①ピアスの周りの腫れと痛みが引いた

最初にピアスの周りの腫れと痛みが引いた段階です。

これは安定に向けていい兆しですが、表皮はまだ出来ていません。

順調であれば、ピアッシングから1週間ほどで、腫れと痛みは引きます。

ここから表皮を作る準備段階だと思ってください。

まだ、断面は剥き出しです。

ここで、もう大丈夫と判断してピアスの付け替えをしてしまうと、当然剥き出しの傷口を擦り、刺してしまうので、化膿の原因になり、ピアスの安定までの時間が長引きます。

ステップ②ピアスのヘッドをとんとんと軽く叩き響いたり痛みがないか?

痛みと腫れが引き、出血などもなくなったら、今度はピアスのヘッドをとんとんと軽く叩き、響いたり痛みがないかを見ます。

この期間になると、洗浄の時に軽くピアスをスライドさせる頃だと思いますが、このスライドする時にも違和感がないか、確かめてください。

響く感じや痛みがあったり、痛みはないけど洗浄の時にぴりっとすると思えば、まだ表皮は中途半端です。

薄皮状態なので、簡単に破れやすい状態ですから我慢しましょう。

ステップ③動かしても違和感がなくなったらそこから更に2週間

動かしても何も違和感がなくなったら、今度はそこから更に2週間、万全を期したい場合には4週間我慢しましょう。

そして、ピアスを軽く浮かせて、ピアスホールの周りが軽くへこんでいるなと思ったら、ピアスホールの完成、安定のサインです。

これは、ピアスの跡でへこんでいるのでははなく、表皮が完成したため内側にカーブしているので、安定したと判断して大丈夫です。

安定したと思っても不安な時にはつけかえない

経過が順調で、安定のサインも見られるようになったけど、なんとなくまだ不安と言う場合は、焦ってセカンドピアスに移るのはやめましょう。

セカンドピアスを選ぶ。という時期かな?思ってください。

しかし、ここで注意したいのは、ファーストピアスは、長い期間つけっぱなしにしていいように、素材や滅菌加工にも気をつけています。

だからといって、いつまでもつけっぱなしにしてしまうと、今度はキャッチの部分が錆び始め、抜く時に苦労するようになります。

ホールが安定したら、長くてもそこから2週間ほどでセカンドピアスにつけかえることをオススメします。

当然、ピアスが安定するまでも、安定してからも、日頃のケアは忘れないでくださいね。

我慢して完成したピアスホールを思い切り楽しんでください!