ピアスホールをアイプチで隠す簡単なやり方!アフターケアもご紹介!

学生さんたちは、ピアスを開けたとしても、突然そのピアスホールを隠さなくてはいけない場面に遭遇することが多いですよね。

社会人の女性でも、急場の凌ぎ対策を知りたいという方はいると思います。

その時アイプチが大活躍してくれることを知っていますか?

今回はアイプチでピアスホールを隠すやり方やアレルギーは大丈夫なのか?その成分などもご紹介していきたいと思います。

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ピアスホールを隠すにはアイプチでカバー!

アイプチでどうやってピアスホールを隠すのかと言えば、塗るだけです。

ピアスホールを隠すようにちょんちょんと塗り、それが乾いてからコンシーラーやファンデーションを軽く叩いて自然な仕上がりにします。

私もやってみましたが、コンシーラーなどの色合いを自然なものにすると、なかなか上手にカバー出来ます。

急にピアスホールを隠さなくてはいけなくなった!という時に、手元にあるもので、簡単に隠せるのは嬉しいですね。

ピアスホールにアイプチを塗って大丈夫?

もちろん、アイプチは薬品であり、接着剤ですので、不安な気持ちを持つ人もいます。

ピアスホールは傷口と言うけど、そこに接着剤は怖いという意識を持つのも頷けますね。

上手くカバー出来る手段ではありますが、もしもアイプチでピアスホールを隠すとなったら、その日のうちに必ず落としましょう。

お風呂でいつも以上にしっかり洗浄して、保湿クリームなどを軽く塗って、仕上げる方が望ましいです。

洗浄する時は、湯洗いだけよりも、少し石鹸を泡立ててホールを綺麗に洗い流せると、尚いいですね。

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アイプチに含まれるアレルギー成分

アイプチの中にはゴムラテックスという成分が入っています。

接着剤なので、当然と言えば当然なのですが、この成分はアレルギー症状を引き起こす場合もあります。

ゴムアレルギーですね。

ゴムアレルギーを起こすと、かぶれ、じんましん、水膨れなどの症状を引き起こし、これはアレルギーを持っていない人でも引き起こしやすい症状でもあります。

なので、アイプチを塗ってかゆみや熱を感じた時に、そのままにしてしまうとピアスホールの化膿にも繋がります。

こういった症状が起こったら、すぐに洗い流して、アイプチでホールを隠すのは諦めましょう。

肌は敏感ですし、ピアスホールともなれば、身体の内部の一面です。

刺激性の強い成分は天敵です。実はアイプチに含まれる成分は、全配合成分がリスクを伴います。

ゴムアレルギーはアナフィラキーショックを引き起こす可能性もあります。

そうなると呼吸困難に陥る場合もあるので、成分確認は事前にしっかりしておきます。

パッチテストをすることも一つの手ですが、腕などにつけて異常がなかったとしても、耳に塗ってから異常が出る場合もあります。

それだけデリケートなのがピアスホールです。

試してみて、なんの異常もないか、異常が出たらすぐに洗い流す、これを意識しておきましょう。

どうしてもアイプチを使いたい場合

それでもテープや透明ピアスではダメだと言う人もいます。

自然な仕上がりで隠したい人には、アイプチのカバーは魅力的です。

アレルギーなど異常がない人は、そのままアイプチで隠すのもいいですが、実は繰り返すと必ずかぶれます。

つけるたびに皮膚の免疫が落ちるのです。

もちろんホールは傷みます。

他の方法を試すことが、本当は最善ですが、どうしてもアイプチとなると、一度軟膏を塗ってからアイプチ、といった段階を踏みます。

軟膏が一時的に過激な成分を弾いて浸透を防いでくれます。

もちろん最後の洗い流しは、しっかりとすることが必須ですね。

ピアスを自由に楽しみたいと言っても、状況や場面によっては隠さなくてはいけないことは確かにあります。

少し前までなら、テープや透明ピアスしか手段はありませんでしたが、今は便利な方法が沢山あります。

アイプチのような自然な隠し方をしてくれるアイテムでも、薬剤は薬剤です。

便利さだけではなく、リスクも考えて、そのあとのお手入れをしっかりしてくださいね。

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さいごに

今回はピアスホールをアイプチで隠す方法やアレルギーについてみてきましたが、そのやり方は

・ピアスホールを隠すようにちょんちょんと塗る

・乾いてからコンシーラーやファンデーションを軽く叩く

という簡単なものでしてね。

これなら「急にピアスホールを隠さなきゃ!」というときにも対応できます。

しかし、使用後は必ず清潔にすることは徹底したいものです。

何度も繰り返し行うものではないと思いますが、使用後はキレイにするようにしてくださいね。

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