ピアスの個数やバランスを決めるにはファッション性も重視して!

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ピアスを複数開ける上で、気になるのは個数やバランスですよね。

せっかく開けてもかっこ悪ければ意味がないし、個数によってはバランスが重要になってきます。

ピアスを複数つける場合に、自分の好みも大事ですが、どんな風に見られているのか意識してみましょう。

自分に自信が持てる個数やバランスについてご紹介します。

ピアスの個数とバランスは世界で意識が違う

まず、ピアスの個数は世界でも意味が違うことを知っておきましょう。

日本と海外では、いいとされる数字も違いますし、日本では聞いたことがないという意味も、海外には存在します。

日本では割り切れない奇数が、海外では偶数が縁起がいいとされています。

さらには1つは恋愛運の上昇、3つなら仕事運・勉強運の上昇、5つなら全体運の上昇に繋がるといわれています。

他にも海外では、セクシャリティにも意味を持っていて、左に2つ(偶数)、右に1つ(奇数)の場合レズビアンという意味になります。

そして左に1つ(奇数)、右に2つ(偶数)はノーマルです。

男女でも意味が変わってくるので、よく知らないでつけていると、海外の方からは、ピアス一つで誤解されてしまうかも知れませんね。

最初に自分でつけたい、全体数を決めてから、左右への割り振りのバランスを考えるといいでしょう。

参考として一番オススメなのは、全体で5つ開けることです。

そして男性なら右に3つ、左に2つ。女性なら右に2つ、左に3つがいいでしょう。

縁起のいい数字も、セクシャリティイメージの問題も解決する個数とバランスですね。

バランスはファッション性も大事!

ピアスの個数も、左右の割り振りも考えたあとは、どこに開けるかも大きな問題です。

何も考えないで開けてしまうと、今度はファッション性がなく、ダサいということになってしまいます。

せっかく楽しみたいオシャレも台無しにしてしまっては、もったいないですよね。

一番NGなパターンは、全て耳たぶだけでおさめようというパターンです。

これは5つに関わらず、複数ピアスではバランスが悪く見えます。

耳たぶに集めてしまうと、耳だけではなく、首から上の重心が下がってしまいます。

人の目は錯覚に弱いです。

耳たぶのような顎の周辺にピアスを固めてしまうと、太って見えたりもするんですよね。

すっきり見せたい場合は耳全体に散らしましょう。

ヘリックス(軟骨)に開けると、顔立ちをシャープに見せる効果

ヘリックス(軟骨)に開けると、顔立ちをシャープに見せる効果があります。

耳の形は個人差がありますが、基本的な造りは同じですから、1つのピアスをここにつけたい!と絶対的な場所を決めてから、バランスを考えます。

等間隔に開けたい場合は、ピアスの粒の大きさや色にはあまり変化をつけず、1つだけ目立つピアスを選び、他はごくシンプルなピアスを選ぶなどのバランスが必要です。

位置ではなく、ピアスそのものを楽しみたい場合、等間隔は避けましょう。

左右の付け方でも、バランスは大事なので鏡を見て慎重に決めてくださいね。

気分次第で位置を変えられないのがピアス

ピアスはイヤリングと違って、その日の気分でつける位置までは変えられません。

複数開けるとなると、余計にピアッシングには慎重さが必要です。

あとから「こんなところに開けなきゃよかった」となっては、意味がありませんから・・・。

個数もバランスもきちんと考えた上で、ピアッシングに踏みだすことが一番いいのですが、衝動的に開けてしまうことだって考えられます。

私はどちらかと言うと、衝動的に、思いついたままに増やしていった方です。。

しかし、開けてしまってから個数やバランスに悩んでも解決法はあります。

今日はこのホールは使わないとするのもいいですし、バランスが悪いから軟骨のピアスを大きめにしてみようとか、いろんなピアスを楽しむこともできますね。

最初のピアッシングで全てが決まってしまうとは思う必要はありません。

開けたあとの、自分に合ったピアスで個数を決めて、バランスをとれるのもオシャレを楽しむ一つの手段になりますね。

さいごに

ピアスの個数やバランスを考えたときに

・全体で5つ開けること

・男性なら右に3つ、左に2つ。女性なら右に2つ、左に3つ

がおすすめです。

また衝動的に開けてしまうのではなく、顔全体がどう見えるのか?鏡を見ながら決めていきましょう。

ピアスはファッションとして重要なアイテムです。

また、ファッションはあなたの感性や頭の中身を表現しています。

相手にどう見えるのか?という事も考えながら決めていくことも、大切な要素だと思いますよ。