ピアスの右2つと左1つは女性に最強の数?きれいなバランスは?

ピアスの数や位置を、最初から決めている人もいますし、左右に1つずつ開けて、もう少し増やしたいと思った時に片方に増やす人もいます。

そのピアスが右に2つ、左に1つになった場合は、どんな意味を持つのでしょう?

また見た目のバランスはどうなのか?

性別だけではなく、文化の違いも交えてご紹介します!

ピアスの右2つと左1つは日本人女性には最適?

最初から決めているにしろ、途中から増やすにしろ、結果として右に2つ、左に1つになったときに、その付け方には意味があることを知っていますか?

女性の場合、右耳だけ偶数のピアスをつけると、優しさ・成人の象徴を表し、いい意味を持ちます。

セクシャリティの面でも、ノーマルを意味するので誤解を招きません。

反対に男性の場合、右耳だけ偶数をつけると、ゲイを意味します。

女性の場合、女性らしさなので、それが男性に当てると、女性らしい=ゲイになるわけです。

男性が男らしさをアピールしたい時には、左耳に偶数個つけるといいんですね。

右2つ左1つの見た目のバランスは?

それでは、単純にファッション事情として2つと1つの場合、バランスはどうなのでしょう?

左右の決め方は、個人の好みや耳の形で判断するとは思いますが、耳たぶのみで考えた時に2:1はいいバランスです。

完全な左右対称の人間はいないので、偏りを持たせることで綺麗なバランスを整えられるからです。

これが片耳に3つとなると、見た目的にもバランスは悪くなります。

何か個人的な意味を込めているということがないのであれば、2:1を意識した方が、全体的にはまとまりもいいでしょう。

ピアスと数字の関係

日本では昔から偶数はよくないとされてきました。

割り切れると言うことで、縁を切るなどの意味を持つからです。

そして奇数は縁起のいい数字と言われています。

陰陽道でも、奇数は陽の数字、偶数は陰の数字とされていて、具体的にどの数字がいいかと言うと、決まった数字はないのですが、奇数か偶数で言えば、奇数の方がいいとされているのが日本の習わしです。

ピアスを複数つけるにしても、5個だとつけすぎかなという人もいますよね。

その時には3個を選ぶと思いますが、どういった付け方をするかは、個人の好みか、位置の意味合いを考えてからになります。

ピアスと位置の関係

中世ヨーロッパでは、ピアスは片耳だけにつけていました。

片耳のピアスは、左耳は「女性を守る男性的な意味」を持ち、右耳は「男性に守られる女性的な意味」を持っていました。

男性は利き腕にいつも武器を持ち、左腕側を歩く女性を守ってきました。

そこから、左=男性、右=女性の意味がついてきたのです。

これは日本での歴史ではありませんし、そこまで左右を意識したことはないと言った人もいます。

ですが海外の人の中では、こういった考えは当たり前のものです。

ピアスの位置で認識されるのは、ごく自然なことでもあります。

特に気にはしないけど、誤解をされたくないとか、誰が見ても女性らしさ・男性らしさをアピールしたい時には、こういった歴史を参考にしてもいいでしょう。

ピアスにルールを作らない

海外と日本の、ピアスに対する意識の違いは、ピアスの使用目的で違います。

運気上昇のため、お守り代わりといった人も、もちろん日本にもいます。

ピアスの起源とされる、魔除けの意味で使っている人もいます。

右に2つ、左に1つつけたから、絶対女性らしく見られるかというとそうでもないのです。

ゲイに間違えられるかと言えばそうでもありません。

こうしたことを知らない人は多いですからね。

ですが、自分が知識として覚えておく分には、損もありませんし、海外でのマナーにも役立ちます。

大事なのは、ピアスにルールを作らないことです。

文化の違いや国の違いと同様に、個々の違いもありますから、縛られ過ぎずに自分なりの意味をこめたオシャレが見つかると、更にピアスを楽しむきっかけにもなりますよ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク