オルチャンピアスのかわいい位置を参考に!自分に一番合う位置探しを!

美少女・美男子を指す俗語でもある「オルチャン」

日本とはまた少し違ったオシャレ意識を持つ、韓国ならではのピアスは、どこの位置が定番なのでしょうか?

せっかくつけるんだから、最高に可愛いを発揮できる位置を見つけたいですよね。

今回は日韓のオシャレ意識の違いにも触れながらオルチャンのピアスの位置についてご紹介していきたいと思います。

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片側の髪だけ耳にかける事が多い韓国女性のオルチャンピアスの位置

韓国のドラマや番組を見た時に、気付いた人もいるかも知れませんが、韓国の女性は片側の髪だけ耳にかける事が多いです。

その時に耳からデコルテまでのラインがすっきりしていて、耳元もしっかり見えます。

どの位置につけても目立つ見せ方を知っているのでしょう。

これは耳につけるピアスのデザインにもよりますが、ポイントとなるのは、複数個つける場合の位置の並べ方です。

バランスを考えて、等間隔になるように意識してピアスの位置を定める方が多い一方、オルチャンのピアスはピアスがあちこちに点在しています。

極端な言い方をすると、一つの位置に、1~2個づけして、耳全体を石がちりばめているように見えます。

一見バランス悪く見えますが、あちこちにピアスがついている事で、正面から見ても、横から見ても、耳元はきらきらしています。

これは可愛いおしゃれな位置の参考になりますね。

シンプルでもオシャレなのがオルチャンピアス

もちろん、オルチャン=複数個と言うことでもありません。

一つだけつけて、シンプルでありながらもオシャレを楽しめる位置があります。

韓国の方は小顔の方が多いですよね。

小顔で顎のラインがすっとしている場合、耳たぶの一番落ちている箇所は、ひそかに人気です。

小顔効果ともいえるこの位置は、一つだけつける場合の安定した位置なのです。

ただし言葉の通り、耳たぶの一番落ちた場所、と言う事は一番重みに弱いところでもあります。

チェーンタイプや、フープタイプのピアスを楽しむ方は気をつけましょう。

重みのある石をつける場合も同じです、歩くたびに重みが耳に負担をかけるので、皮膚がちぎれてしまわないように、気を付けましょう。

かわいらしく、小さなピアスをつける場合は最適ですよ!

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オルチャンのピアスはどこからでも見える位置に!

突然ですが、オルチャンと言う言葉は知っていますか?

韓国の俗語で、美男美女を指すことばです。

「顔」を意味する「オルグル」と、「最高」を意味する「チャン」を組み合わせた造語で、オルチャンとは「最高の顔」という意味なんです。

最高の顔を目指したいなら、耳元のピアスにも気を付けたいですよね。

オルチャンのピアスは基本的には隠れる位置にはつけません。

耳を出している限り、隠れることなどないのでは?と思いがちですが、場所によっては目立ちにくく、複数つけて目立つ位置もあるのです。

なので、耳たぶや軟骨はオルチャンでは鉄板の位置なのです。

さいごに

韓国ではオシャレは見せるものです。

身体のラインもしっかり見せますし、シックな色合いの洋服を着ることで肌色を強調します。

ピアスも同様で「見せたい!」と言う意識を持つと、ピアスの位置を決める時も、なんとなく客観的に見られるようになります。

「ここにつけたい」と言うより「ここにつけたら可愛く見える」と考えるようになるので、人の目を意識したオシャレな位置にこだわる事が出来ますよ。

ピアスの種類も様々ですから、どんな位置でも楽しめる、と言うことを忘れないでください。

韓国の芸能人の方の写真を見て研究してみるのもいいですね。

みんな同じに見えるでしょうが、「自分ならこうする」とか「真似してみようかな」とか思える位置が絶対にあります。

個性も大事ですが、どんな場所にも人にも、受け入れられる、オルチャンのピアスの位置を見つけて思い切り楽しむのも、いいですね!

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