ピアス位置の意味を知らないと大変なことに?日本だけでなく海外での見方も紹介!

ピアスの位置にも、意味があることは知っていますよね?

元々は日本の文化ではないことから自分で調べない限り意味について詳しく知っている人も、あまりいないのかも知れません。

日本ではそう考えていなくても、海外の人には当然と言えることでもあるものなんですよね。

今回は、そんなピアスの意味の知識を少し探りましたので詳しくご紹介していきたいと思います。

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ピアスの位置はちゃんと意味があった!

ピアスの文化は、古代エジプトで始まりました。

中世ヨーロッパに普及し、貴族の間で流行ったものなのです。

また、男性の場合は「力強さ」を主張するものでもあり、貴族の男性は歩く時に右手でいつも武器が使えるように、女性を自分の左側を歩かせていました。

そして守る側の男性は左耳に、守られる側の女性は右耳にピアスをつけるという習慣が浸透したのです。

どちらの耳にピアスをつけるかで、そこまでの意味があるとは驚きですよね。

また、そういった習慣から、西洋では、男性の左耳のピアスは勇気の象徴、女性の右耳のピアスは優しさの象徴と言う意味も普及しました。

意味を持つピアスを逆につけた場合は?

男性は左耳、女性は右耳、といった風習が浸透していても、逆のピアスをつけることもあります。

男性が右耳、女性が左耳、といった場合で、これは「同性愛」を意味します。

ですがこの意味合いは、元々ピアスの文化はオシャレとして浸透している日本ではあまり関係がないようですね。

日本では意味よりもバランスや個人的な楽しみを重視しているので、深くは考えない人が多いのも事実です。

しかし、海外の人からすれば、意味を持ってつけていることが当たり前なので、ピアスだけで判断されることもありますので気をつけましょう。

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両耳ピアスにもちゃんと意味があった?

両耳に1つずつのピアスは、とてもシンプルでオーソドックスなもので、つけている本人からしたら、完全にバランスだけを考えていることが多いです。

ですが性的な観点から言うと「ノーマル」「バイセクシャル」という意味を持つ場合もあるようです。

初対面の人に、決めつけられたり、誘われたりすることがあるのであれば、それはこういったピアスの意味合いからのものかも知れません。

位置だけではなく個数にも意味がある

ピアスを複数つけている人は、今では珍しくありません。

ですが、日本では古くから奇数を好み、縁起のいい話の時には偶数を敬遠する風習があります。

七五三や結婚式のご祝儀など、わかりやすい例えですね。

そのため、自然と、意味を持たせたい耳に奇数のピアスをつけるといった人も多いのです。

深くは考えていないつもりでも、古くからの習慣は無意識に根付いていますが、最後には、バランスを重視してしまいますし、完全な左右対称ではない両耳に、同じ数のピアスをつける事自体が嫌だと言う人もいます。

ピアスの開ける位置には意味がないの?

それでは、耳たぶや軟骨など、耳にもピアスを開ける場所はいくつかありますが、どこに開けるかで、意味合いが変わってくるのでしょうか?

これは全く意味を持ちません。

どこに開けるかは完全に個人の趣味であって、周囲に暗黙の了解を持たせるものではないのです。

ただ一般的な面でいうと、独特な場所に開ける場合は「過激」といった目で見られることもありますね。

これはきちんとした起源がないにも関わらず、印象として、常識を越えてしまうことで、根拠のない意味を勝手に作りだされているだけですので、考え込む必要はありません。

さいごに

日本では特別意味を感じないことでも、海外に行けばきちんと意味を持っているもなので、ピアス一つにしても、相手は自分のピアスを見てどんな風に捉えているかは意識してみてもいいかも知れません。

ピアスはオシャレの道具、と言う頭の片隅で、意味を持たせてつけてみようとすると、ピアス一つに込める思いも大切に出来そうですね。

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