ピアスの位置が高い!と思った時の2つの対処方法とは?

ピアスを開けた時に、思ったよりも高い位置になってしまったとしても、それが失敗とは限りません。

つけるピアス自体にこだわりがない場合には、それを機に色んなピアスを試せる選択も広がります。

もしもピアスにこだわりがある場合でも、高めの位置をうまく活用する方法はあります。

ピアスの位置が高い場合の悩んだ時の解決法はどんな方法があるのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

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ピアスの位置は思っているより高めになるもの

ピアスを開ける前に、鏡で位置をしっかり確かめたはずなのに、開けてみたら思ったより高めになってしまったと言うことは、実はよくあることです。

それは何故でしょうか?

まず第一に腫れるということがあります。

セルフで開けても病院であけても、ピアスホールというのは傷口ですから、前処置をしっかりしても、多少は腫れてしまいます。

腫れるという事は膨らんで見えるという事ですので、イヤーロブは特に、思った位置には見えないということになります。

盛り上がりの場所に位置するピアスは、実際よりは高めに見えるものですので、ピアスを開けて腫れが引き馴染むまでは、失敗だと判断するには少し早急な判断だとも言えます。

一旦腫れが引くのを待ちましょう。

やっぱり思ったより高い位置に感じるときは?

腫れが引いても、馴染んできても、それでもやっぱり高めに感じると言う時でも、すぐにピアスを外す必要はありません。

そのピアスホールを活用する手段はたくさんあります。

まずはつけるピアスを色々試してみることです。

大きめのフープタイプやチェーンタイプを楽しむ場合は、高めの位置は絶好の場所です。

揺れてきれいに見えますよ。

ですがこの揺れるタイプはプライベートでつけることが出来ない人もいますよね。

仕事や学校には不向きなピアスです。

控えめなピアスを楽しみたい時には、小ぶりなピアスを選びましょう。

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ピアスは濃いめの色合いのものが存在感がでて高さが気にならなくなる

そしてきらきらしたものよりも、濃いめの色合いの存在感がしっかりあるピアスを選ぶと高さが気にならなくなります。

そして、ファッションピアスよりも、ボディピアスを楽しんでみるのも一つの手段です。

ボディピアスはファッションピアスよりも、バール(柱の部分)がしっかりしているし、トップ(石の部分)が軽くはないので、耳につけた時にファッションピアスより、わずかではありますが重みをもちます。

そうすると、少しだけピアスホールが下がるので、これもまた位置が気にならなくなります。

ピアスを変えても位置が高いと感じ楽しめないときには?

ピアスを色々試してみても、やっぱり気に入らないと、そのピアスホールは塞ぐしかありませんが、ピアスを開けるだけでも結構楽しみにしていた人は、塞ぐこと自体勿体なく感じたりもしますよね。

そんな時は思い切って塞いで、頃合いを見てまた気に入る位置を見つけるでもいいですし、塞ぐことに抵抗がある時は、少しピアスのゲージ(穴の大きさ)を大きくしてみてはいかがでしょうか?

最初にピアッシングをする時には、大抵20~18Gの方が多いと思いますが、20Gを18Gに、18Gを16Gにするだけで、高さは想像以上に変わります。

この範囲でのG変更は拡張と呼ぶほど大袈裟なものではないので、ニードルを少し深めにするだけで大丈夫です。

そしてそのピアスホールが完成している場合には、実際ニードルに頼らず一つ上のGピアスをつけると、すんなり入ってしまう事も多いです。

これがボディピアスであればなおさらです。

痛みも無理も嫌な場合は、ピアスホールの完成を待った方がいいでしょう。

20~16Gまでは、ピアスホールは0.2mmずつの差があります。

なのでそれ以上拡げると拡張になりますが、この範囲であれば、高さを調整するためのサイズ変更と考えても大丈夫です。

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さいごに

失敗したら次にいけばいいと言う考えも大事ですが、一度開けたピアスを大事にしたいと思うことも必要ではあると思います。

ピアスはオシャレではありますが、一生残る傷でもあります。

穴の痕やしこりは残るものなので、その穴の痕やしこりが残っていくばかりでは、それはオシャレに繋がりませんよね。

失敗の痕を敢えて残していくようなものです。

一度開けたピアスホールを大事にしていくと、あなたの耳も、ずっと輝き続けますよ。

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