軟骨ピアスが腫れて痛い!そんな時は冷やす?ほかの対処方法は?

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勇気を出して軟骨にピアスをあけたら、腫れてきて痛い・・・!

結構痛くてちょっとびっくりしまう方も多いそうです。

痛いのも腫れているのも気になるし辛いですよね。

そんなときはどうしたらいいのか?今回はそんな疑問にお答えしつつ、冷やす以外の対処方法もご紹介していきたいと思います。

あけたばかりの軟骨ピアスが腫れて痛むのは仕方ない

軟骨ピアスは簡単にいうなら骨折しているのと同じ状態ですから当然痛むし、腫れてしまいます。

あけて一週間ほどは腫れた状態であるのは仕方ないことです。

ただしピアスをあけてから半年たっても痛いとか、1年近く痛みが続いているという場合、消毒などをして衛生面でも常に清潔にしていることを心がけ、必要以上に触らないことが大事です。

そして痛いことはしないようにしましょう。

痛いときはとにかく触らないというのが一番の対処法ともいえます。

ただ、あけた部位のピアスホールが完成する期間がたっているのにピアスホールが安定しない、ほかにも膿が出てきたり、痛みや腫れがひどくなるようであればなんらかのピアストラブルが起こっている可能性があります。

そのときは、はやめに病院を受診するようにしましょう。

軟骨ピアスが腫れたときの対処法として冷やすのはいい?

軟骨ピアスをあけた後、ピアスホールの周りが腫れて痛むときの対処法として冷やすことはオーソドックスな対処法のです。

患部を冷やすことで痛みを和らげることができるので、腫れや痛みがあるときに効果的と言われています。

小さめの保冷材やビニール袋に氷をいれたものを清潔なハンカチで巻いて使うと、片手で使えて患部を冷やせるので便利ですね。

このときに使うハンカチをタオル地のものをつかってしまうとピアスが生地に引っかかってしまう危険があるためタオル地ではないものを使うようにしましょう。

また、冷却用のジェルシートを小さく切り、腫れや痛みが出ているところに貼っておくという方法もおすすめです。

他にはどんな対処方法がある?

冷やすのが一番最初にする対処法として、他にはホットソークや痛み止めをのむなどの対処法があります。

ここではホットソークについてお話したいと思います。

ホットソークとは、人肌と同じ温度で、人の体液と同等の濃度の食塩水を患部に浸透させることで、新陳代謝の向上を促し、皮膚の形成など治癒のスピードアップをはかります。

やり方として、38~40度のお湯と、天然塩を用意します。

このお湯100ccに対して天然塩0.9gを入れてしっかりかき混ぜ、0.9%の食塩水を作ります。

このお湯に患部を10~15分浸すか、またはコットンにこのお湯をたっぷりしみこませて痛みがあるピアスホールを包み込むように貼り付けます。

コットンにしみこんだお湯は冷めやすいので、何度かお湯をしみこませてできるだけ温度を保ちながら患部に張り付ける作業を10~15分繰り返します。

ホットソークはピアスホールに炎症や痛みがあるときに効果的ですが、ケアの頻度が多すぎたり、お湯の温度や塩分濃度を間違えると逆に悪化することもあります。

1日に1~2回を上限に1週間ほど試してみて、改善が見られないときや、化膿の度合いがひどい場合は、病院を受診するようにしましょう。

まとめ

軟骨ピアスが腫れて痛むときに冷やすのは、簡単に痛みの緩和をはかることができる方法です。

痛みがあったら気にはなると思いますがピアスをいじったりせずに冷やしてみるようにしましょう。

その他にもホットソークや痛み止めの服用などの対処法も試してみましょう。

自分でできる対処法をとってみても痛みが取れなかったり腫れがひかないときや、ますます状態が悪化するときは我慢せずに早めに病院を受診して適切な処置をしてもらう。というのが一番の方法でしょうね。