ニードルでのピアッシングで痛くない開け方は?自分で開けるメリット・デメリット!

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ピアスを開けるときにできたら痛くない方法で開けたいですよね。

ニードルで開けるのはピアッサーで開けるより痛くないっては聞きます。

では実際にはどうなのでしょうか?

ピアスをニードルで開けるときに痛くない方法があるのか詳しくご紹介いたします。

ニードルでピアスを開けるのは痛いのか?

ニードルでピアスホールを開けるのにあたって痛みはあるのか気になりますよね。

ニードルは開けるのにコツが必要なため痛みの強さは自分の技量次第ということが多いようです。

セルフピアッシングをする場合に自分のさじ加減で耳たぶにニードルを突き刺して開けるために、躊躇すればするほど痛みが伴います。

躊躇せずに開ければ痛みはそれほどでもないようですよ。

ピアッサーと違いボタンを押して完成というわけではないので、開ける人の技量次第で出血量や痛みの強さが変わります。

自分の腕に自信のない場合はニードルで施術してくれる病院やピアススタジオで開けてもらうようにしましょう。

ニードルでピアスを開ける開け方

<必要な道具>

●ピアッシングニードル(両耳あける場合は2つ)  ●消毒液
●マーキングペン                ●鏡
●消しゴム(あればニードルレシーバー推奨)    ●軟膏
●ファーストピアス               ●綿棒
●インサーションテーパー(あると便利)      ●コットン
●清潔な容器やトレイ(複数あると便利)

<ニードルでの開け方>

(1)はじめに、清潔な容器に消毒液を入れます。
ファーストピアスと消しゴムを30分ほど消毒液に浸し、滅菌処理がされていないニードルを使用する場合はニードルも一緒に消毒しましょう。

(2)消毒液を付けたコットンでピアスを開けたい場所を拭き、乾いたらマーキングペンで
ピアスを開けたい場所に印をつけます。

(3)軟膏を清潔なトレイに出します。ニードルの先端を半分程度軟膏につけて、ニードル
の内側と外側に軟膏が塗られた状態にします。

(4)マーキングした裏に消しゴムをしっかりと当て、表からニードルを刺します。このと
きに鏡をよくみながら皮膚に対して垂直に突き刺すようにしましょう。

(5)ニードルを奥まで刺しこみ、ファーストピアスをニードルの末端に押し当ててそのま
ま押し込み装着します。(ぐらぐらして難しいと感じる場合はインサーションテーパー
を使うと簡単に接続することができます)

(6)ファーストピアスにキャッチをはめて終わりです。

※毎日ピアスホールのケアをするようにしましょう。

ニードルでピアスを開ける場合のメリットとデメリットは?

ニードルでピアスを開ける場合のメリットとデメリットについて紹介したいと思います。

まず、ニードルは1本200~500円程度とピアッサーよりも安価で手に入れることが出来ます。

また、ピアッサーで開けるよりも傷口がきれいに仕上がるため、ピアスホールが安定するまでの期間が短いとされています。

ファーストピアスを好きなデザインのもので選ぶことができます。

次にデメリットとしてピアッサーにはファーストピアスが内蔵されていますが、ニードルは穴を開けたあとにファーストピアスを自分で装着する必要があります。

また、ピアッサーと違いボタンを押して完成というわけではないため、開ける人の腕次第で痛みや出血の量が変わってきます。

自分の腕に自信のない人はピアッサーを使うか、病院やピアススタジオで開けてもらうようにしましょう。

まとめ

ピアスをニードルで開ける場合に痛くない開け方があるかどうかですが、自分でピアッシングする場合には自分の技量次第で痛みの度合いが結構変わってくるようです。

不安な場合はやはり病院やピアススタジオで開けてもらうほうが、短時間で開けてもらえて痛みも少ないようですね。

ニードルを使ってのピアッシングは初心者向けではないので、自分がどの程度ピアスを開けることになれているかで使う道具や自分で開けるか人にあけてもらうか決めるといいですね。