ヘリックスのファーストピアスは何を選ぶべき?長さなども詳しく解説!

ヘリックスの種類や開け方は分かったけれど、ファーストピアスはいったい何を選ぶべきなのかが分からず……そこでつまずいてしまった方も多いのではないでしょうか?

今回は、選び方や注意点を解説しながら、どんなものをファーストピアスに選ぶべきか?長さ等についても詳しくご紹介していきたいと思います。

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ヘリックスのファーストピアスの選び方!

ニードルで開けた場合などにおすすめなのは、サージカルステンレス製の、シルバーのストレートバーベルピアスです。

ファーストピアスは、基本的に半年から1年ほど付けたままにしておくので、その間避けられるトラブルは避けるのが鉄則です。

金属アレルギーが今まで無かった人も、ピアスで初めて発症する、ということもあります。

サージカルステンレスは金属アレルギーに対応していますので、その心配が限りなく少ないです。

また、ゴールドよりもシルバーのほうが、トラブルが起きづらいです。

ゴールドのピアスは、きちんとしたものでない限りは基本的に金メッキですので、なるべくは避けましょう。

ストレートバーベルピアスのシャフトの長さ

ストレートバーベルピアスのシャフトの長さは、開ける位置の厚さや、自分の腫れやすさを考えたうえで、2mmほど余裕を持たせた長さがベストです。

ヘリックスは、どんなに気を付けていても引っかけやすい部位なので、あまり長すぎても問題ですが、ホールの傷が落ち着いたころの洗浄のときや腫れたときに余裕が無いと、とても痛い思いをすることになってしまいます。

ですので、目安は8mmから12mmほどの長さです。実際に開けた後、あまり長すぎたり短すぎたりした場合には、ホールの傷が落ち着いてから……最低でも2週間は待ってから、少しずつ長さを変えていきましょう。

へリックスのファーストピアスは重みがあるピアスや揺れるピアスはダメ?

ファーストピアスといっても、おしゃれのために開けたのだからかわいいものを付けたい!
そう思われる方も、もちろんいらっしゃるかと思います。

しかし、重みがある・揺れる形をしているピアスは、開けたばかりのホールに大きな負担をかけてしまいます。

その結果、安定するまでに余計な時間がかかる、痛みが酷くなるなどの症状が表れます。

リング状のピアスは特に、揺れる上に、回転して汚れが詰まってしまったり、露出していた部分がホールの傷口に触れるなど、衛生面にも問題がありますので、避けるのが一番です。

ホールの傷が落ち着くまでは我慢して、それから付け替えましょう。

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ピアッサーで開けるときの注意点は?

ストレートバーベルがおすすめ、と最初に記載しましたが、それはあくまでニードルで開けた場合です。

ピアッサーは、ファーストピアスに勢いを付けて開けますよね。

ですので、ピアッサーで開けるときには、長さと、何製のピアスか、に気を付けます。

医療用サージカルステンレス製のピアッサーなら、まず間違いはありません。

腫れやすい人、耳が少し厚めの人は、ロングタイプを選ぶと安心です。

ファーストピアスを付けたままにしておくべき期間は、ニードルで開けた場合とピアッサーで開けた場合での違いはありません。

ですが、ピアッサーでのピアッシングが上手くいかず、キャッチが皮膚を巻き込んでしまった……というようなことが起こってしまうこともありますよね。

そのときは、ピアッシングから少し時間を置いて、ホール自体からは膿や血が出ないことをよく確認し、軟膏等で滑りを良くして、ゆっくり外し、ストレートバーベルピアスに付け替えましょう。

医療用のピアッサーであれば、皮膚が癒着してしまうことはないかと思われますが、皮膚が引っ張られたままの状態で固定されてしまうわけですから、痛いですよね。

なお、ピアッサーのファーストピアスは非常に硬いです。

力ずくではずそうとはせず、焦らずに落ち着いて、ゆっくり外しましょう。

自力ではどうしても外せなかったときには、皮膚科にかかって外してもらうのがオススメです。

さいごに

ファーストピアス選びは慎重に行わないと、不格好なまま何か月も過ぎてしまったり、安定までに余計な時間がかかったりと、良いことが特にありません。

簡単に付け替えられるようなものでもないので、勢いで決めたりせず、自分の体のことを考えて選ぶようにしましょう!

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