トラガスピアスを開けてもイヤホンは付けられる?

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トラガスを開けるにあたって、気になるのはなんといってもイヤホンの使用が可能かどうかですよね。

通勤・通学・プライベート、色々な場面でイヤホンが欠かせない人も多い現代です。

それでもトラガスを開けたい、という思いを抱えている方に、開けた上でイヤホンを使えるのかどうか?をくわしくご紹介します。

イヤフォンが使えるかどうかはトラガスが安定しているかどうかで決まる

痛みが無くなり、血も膿も出なくなった……というように、しっかり安定すればイヤホンの使用は可能です。

トラガスのファーストピアスにラブレットスタッドを選んだ方は、特に早い段階でイヤホンを使えるようになるでしょう。

しかし、きちんと安定しているかどうかの境目を見誤って、無理にピアスを動かしてイヤホンを装着してしまっては、ホールにも耳にも大きな負担がかかってしまうので、要注意です。

イヤホンには、カナル型・耳かけ型・インナーイヤー型があります。

カナル型は耳栓のように耳の穴に吸着する形、耳かけ型は一部分を耳に引っ掛けて宛がう形、インナーイヤー型は耳の穴の手前で引っ掛ける形をしています。

それぞれ音質や遮音性、ピアスへの負担の少なさといった長所がありますが、いずれにしてもトラガスを開けたばかりの方には不向きです。

ファーストピアスをストレートバーベルにしてしまった、という方は特に、イヤホンの形に関わらずしばらく使えない、と考えておくべきでしょう。

ピアスが邪魔でイヤホンが駄目ならヘッドホンは大丈夫?

イヤホンはダメでも、耳をスッポリと覆うヘッドホンなら大丈夫なのではないか、という疑問をお持ちの方もいるかと思います。

確かに、ヘッドホンならば開けて間もない時期でも、ピアスホールに負担をかけず使用できます。

荷物になるのを気にしない・元々ヘッドホン派、という方の場合、トラガスのことを考えずに使用できるでしょう。

とはいっても、トラガスを少しでも押してしまう使用感では、ヘッドホンも暫くは使わないほうが無難です。

ホールに負担をかけてしまっては、しっかりと安定するまでの期間が長引くだけでなく、しなくてもいい痛い思いをすることも……。

どうしてもイヤホンを使いたいときの対策

イヤホンでもヘッドホンでも、トラガスを開けたときには、安定するまでは使用はお預けということをお分かりいただけたかと思います。

それでも、トラガスもイヤホンも諦めきれないときにはどうすれば良いのか?

私の体験と使用していた裏技をこっそりご紹介します。

ホールへの負担を和らげる・痛みを軽減する・トラブルを予防し治癒する、と万能に使える軟膏を、ピアスのシャフト部分に少し塗ります。

安定していないピアスでも、これで多少は動かせます。

ラブレットスタッドピアスを付けている場合は、これでイヤホンの使用が可能になります。

ただ、安定していない期間では、いくら軟膏を塗っても、ホールへの負担が大きいことに変わりはないので、なるべくやらないほうが良いです。

安定を早めたいときには、ホットソークがオススメ

軟膏を使用せず、安定を早めたいときには、ホットソークがオススメです。

新陳代謝を高めるので、ホールへの負担をかけず、洗浄だけのときよりも断然短い期間でイヤホンを使えるようになります。

バランスの取れた食事と生活が一番なのは言わずもがなですが、イヤホンが使えないと大きなストレスを抱えることになってしまう人は、そういった小技も使っていきましょう。

まとめ

生活必需品と言っても過言ではないイヤホンです。

わたし自身手放せない品ですので、どうしても使いたいという気持ちはとてもわかります。

トラガスは位置が特殊で、その分、安定にも時間がかかりがちです。

ケアを怠らずに行って、ピアスも音楽も、心置きなく楽しめるように心がけましょう!