ヘリックスの痛む期間や度合いは?痛みが早くなくなる方法とは?

種類がさまざまながら、軟骨ピアスの仲では開けやすく、オシャレを楽しむのに打ってつけのヘリックス。

いざ開けるのにあたって、一番気になるのは、痛みの強さと痛む期間ですよね。

今回は、体験談も交えながらヘリックスの痛む期間・痛みの度合いはどれくらいなのか?などについてご紹介していきたいと思います。

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ヘリックス・軟骨ピアスの痛む期間!激痛から鈍痛、鈍痛から無痛へ

ヘリックスに限らず、軟骨ピアスの痛みは、段階を踏んで徐々に落ち着いていきます。

まず、ずきずきと疼くような激痛が始まります。

開けてから3日ほど経ってから痛み始める人もいます。

この激痛は、平均して1週間から2週間ほどで治まります

私は代謝が良いのか、5日ほどで治まりました。

ただ、フォワードヘリックスなどの、耳の付け根に近い部分は、着替えやシャンプーなど、些細なことで引っかかり易いので、なかなか激痛が引かないこともあります。

激痛は、段々治まっていき、鈍い痛みに変わります。

この鈍痛は、2週間から3週間ほど続きます。稀に1ヶ月ほど続く人もいるようです。

最初の激痛に比べればたいした痛みではありません。

鈍痛が徐々に引いたら、無痛状態になります。

ピアスを動かしても痛むことが無くなり、安定はまだまだ先でも、ひとまず安心できる段階です。

痛みを軽減する方法

痛むことが分かっていても、痛みはなるべく軽いほうが良いし、あまりにも耐えられない激痛では生活もままなりませんよね。

痛みを軽減する方法として、冷やす・軟膏を塗る、といったものが挙げられます。

清潔なタオルでくるんだ保冷剤を、添えるようにホール周辺に当てます。

痛みや熱を伴うように起きている炎症も落ち着かせることが出来るので、おすすめです。

しかし、保冷剤を直接肌に当てたり、タオルで巻いていてもホールに当てたりなどはしてはいけません。

衛生面で問題がある他、ホールへの余計な負担になってしまうからです。

軟膏は、切り傷・刺し傷用のものを選びましょう。

痛み止めのほか、抗生物質がより早くホール完成へ導いてくれる場合があります。

指で直接塗るのではなく、綿棒を使います。

無理しない程度にピアスと肌の間や、ホールの周りに塗りましょう。

体温で溶けるので、少々多いくらいが良いかもしれません。

とはいえ、早く痛まなくなるのが一番ですよね。

以下の見出しで、痛まなくなるまでの期間を短くする方法をご紹介します。

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期間を短く早く痛まなくするためには?

ピアスホールは、自ら作ったものですが、傷は傷なので、自然治癒力が働きます。

自然治癒力とは、人間の体にもともと備わっている力で、傷や怪我を治そうと細胞が盛んに働きます。

傷口に細菌が入らないよう働いている力でもあります。

ピアスが痛む期間を短くするには、この働きを助けること、および回復の邪魔をしないことが1番の方法です。

自然治癒力を高めるには、

・ストレスを溜め込まない
・バランスの取れた食事をする
・睡眠をしっかりと取る

ということが大切です。

これらが難しい人は、マッサージをして血行を良くしてから眠ったり、体を冷やさないように心がけましょう。

リラックスする時間を設けることも効果的です。

また、洗った直後でもない手などで、不用意に触れてしまわないようにしましょう。

細菌を入れないよう体が頑張っているところに、自ら運び入れるようなことをしては、治るものも治りません。

痛みを長引かせず、すぐに快適な状態にするには、体の健康を保つことと清潔を保つことが最も大切なのです。

さいごに

痛みの度合いや期間は、正直人それぞれですので、必ずしもこれくらい、とはなかなか言い切れません。

しかし、生活や食事、衛生に気を配っていれば、必ず、痛みも無く綺麗なピアスホールに仕上げることが出来ます!

根気強く付き合っていきましょう。

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