ピアス・3つ目の位置はどこに開ける?場所の意味についてもご紹介!

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両耳にピアスを開けた後、3つ目のピアスをどこに開けようか迷ってしまう方も多いでしょう。

実は外国ではピアスをつける位置によって意味があります。

おしゃれだと思って知らずにピアスをつけていて、勘違いされてしまうこともあるかもしれません。

こちらではそんな位置や個数によって異なるピアスの意味についてご紹介します。

3つ目のピアスをどこに開けようか考えている方はぜひ参考にしてくださいね。

ピアス・3つ目はどこに開ける?その位置や持つ意味についてもご紹介!

初めてのピアスはまずは両耳の同じ位置に開けて、バランスを見ながら増やしていくのが良いと思います。

3つ目のピアスを開ける前に位置によって変わる意味について知っておきましょう。

・片方の耳にだけ開ける場合

方耳にだけにピアスを開ける場合、海外では性別によって異なる意味を持ちます。

男性が右耳だけにつける場合は同性愛者を意味し、左側につける場合は男性らしさである勇気と誇りを象徴します。

女性が右耳だけにつける場合は優しさと成人女性の証とされており、左耳だけにつける場合には同性愛者を意味します。

・両方の耳にあける場合

両耳にひとつずつ開いている場合は特に意味を持たず、ファッションとしてとらえられます。

鼻を基準に左右のバランスを調整しましょう。

耳たぶの中央よりもやや下に開けるとおしゃれに見えますが、上の位置に開ける方が膿みにくくなります。

運気がアップするピアスの個数

海外ではどちらか一方の耳にピアスをつけることで意味を持ちますが、日本では個数によって運勢が変わると言われています。

日本では割り切れる偶数よりも奇数の方が縁起が良いとされ、ピアス1つだと恋愛運、ピアス3つだと仕事と勉強運が上昇、ピアス5つだと人生がうまくいくと言われています。

利き手でピアスをつけやすい方がおすすめ

海外ではどちらの耳にピアスをつけるかで意味が異なるとご紹介しましたが、日本では一般的な考えではないので、運勢も気にしないという方は好きな方の耳につけるのが良いと思います。

利き手側の耳に多くピアスを開ける方が、つけやすいのでおすすめですよ。

耳たぶ以外のおすすめの位置

オーソドックスな耳たぶ以外のおすすめ位置をご紹介します。

・軟骨

軟骨ピアスは位置や開け方によって痛みが異なります。

中でも耳に沿った軟骨の部位「ヘリックス」と耳の穴の手前にある三角の軟骨部位「トラガス」が人気があります。

ヘリックスよりもトラガスの方がピアッシングは難しく、ピアスホールが完成するまでに時間がかかります。

トラガスはピアッサーよりもニードルを使って開ける方がより理想の場所に確実に開けることができます。

・へそ

耳意外の場所ならへそもおすすめです。

へそはピアスが細いとなかなかホールが安定しないので、太めのへそ専用のファーストピアスを使いましょう。

耳たぶや軟骨のファーストピアスにはストレートバーベルを使いますが、へその場合はカーブのかかったバナナバーベルを使用します。

軟骨に比べるとへその方が傷みは少ないですが、服に引っ掛かりやすい場所なので注意が必要です。

・口

ピアス上級者には口ピアスも人気があります。位置は舌、唇、顎部分などがあります。

自分で開けるのはなかなか難しく、また耳たぶに比べると炎症などのトラブルが多い箇所です。

舌はボディピアスの中でも最も傷みが強い位置だと言われています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

3つ目のピアスを開ける場合、女性なら左耳、男性なら右耳に開ける方が多いように思います。

耳たぶ以外にピアスを開けたい方は軟骨やへそなども検討してみてください。

ワンランク上のお洒落が楽しめそうですね。

以上、3つ目のピアスを考えている方に、おすすめの位置をご紹介しました。

また、ピアスの位置についてはこちらも参考にしてください!

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