ピアスの位置に失敗したなと思った時の2つの対処方法とは?

ピアスを開ける時は、楽しみで興奮がちなものです。

しっかりと自分なりに「ここだ」と決めた場所に、いざ穴を開けてピアスをつけてみると「なんか違う」と感じた事はありませんか?

楽しみにしていた分、イメージと違うと落胆してしまいますよね。

失敗したなと思ったピアスホールは、開けなおす事が出来るのでしょうか?

今回はピアスホールの位置を開けるのに失敗した時の2つの対処法をご紹介していきたいと思います。

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ピアスの位置に失敗した時の対処法

結論から言うと、ピアスの位置が自分の納得いかないものであった時に、開けなおす事は可能です。

ですが、ピアスホールは外傷です。

針を使って貫通させる立派な傷口なので、焦らない様にしましょう。

開けたばかりの位置が気に入らず、つけたばかりのピアスをすぐに引き抜くと、当然出血します。

開けたてのピアスホールは、ピアスで止血している様なものなので、すぐに抜いてはいけません。

目安としては、ピアス周辺の熱が引いて1週間程度は、触らない方がいいでしょう。

失敗したホールが落ち着いてから、開けなおしの段階に入ります。

ピアスホールの位置に失敗したと感じてもあわてない!

ピアスホールは一種の傷口ですから、ホールが塞がったあとも痕はもちろん残ります。

そして皮膚の下にはしこりが残ることもあります。

私自身も、もうつけなくなって、自然に塞がったピアスホールに触れると、いまだに窪んだ感触としこりを感じます。

だからこそ最初の穴を開ける位置決めは大事なんですよね。

しかし大切であっても失敗はあります。

特にピアスを開ける前の興奮状態と、ホールにピアスをつけてみて、冷静になった時ではだいぶ感覚も違います。

大抵は「これはこれで慣れよう」と終わらせることも出来ますが、「どうしても納得いかない!」場合も、勿論ありますが慌てないことが大切です。

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失敗したピアスの位置の対処法:セルフで開けなおす場合

失敗したなと思ったピアスホールの傷が落ち着いたら、開けなおしです。

なるべく同じ場所やその付近は避けた方がいいのが事実ですが、どうしてもそこに開けたい場合は、その部分にはしこりが出来ている分、硬くなっています。

一度目の時よりも、痛みは少なからず増す事は事前に知っておきましょう。

そしてそのしこりのせいで、二度目の貫通は必ずと言っていいほど曲がってしまいます。

狙って曲げるピアスもありますが、普通に開けて曲がる場合は見映えだけではなく耳の裏側で、傷が拡がる事もあるので注意したいところです。

開けなおす事は可能ではあっても、どこかで妥協する必要もあるようでしょう。

失敗したピアスの位置の対処法:病院で開けなおす場合

先ほどお話したように、ピアスホールは外傷です。

そして皮膚科の担当ではなく外科の担当なので、もしもピアスホールを最初から病院にお願いしている方は、開けなおす時も、まずは病院に相談してアドバイスをもらった方がいいのかも知れません。

ちなみに、セルフで開ける場合であっても、ピアスホールを開けなおしたい事を病院に相談する方が、ホールの状態も診てもらえますし安心です。

もしも失敗した場所に細菌が入ってしまい、化膿してしまった時に、勝手に治るだろうと放っておくと垢や膿が溜まってしまって臭いがいつまでも取れない事もあります。

そういった心配も含めて病院に相談する事は大事でもあります。

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さいごに

もしも本当に開けたい場所を断念して、他の位置に決めたとしても心配はいりません。

ピアスは開けてからが本当の楽しみです。

「失敗した!」と残念に思う事もあるかもしれませんが、大丈夫です。

違う位置に変えたとしても、思ったより気に入ったり、いろんなタイプのピアスを楽しむきっかけにもなります。

また、自分で「失敗したな」と思ったらほかの人にも聞いてみましょう。

自分で鏡でみる角度は無意識のうちに同じ角度ばかりを選んでいます。

人から見た時は全体像も見えていますし、自分で思うほど変な位置にはなっていないのかも知れませんよ。

神経質になってしまうのも当然ですが、広い視野で見れば、それは失敗ではないと気付けるはずです。

ピアスを楽しみながら、自分のお気に入りの位置が見つかるといいですね!

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