ラブレットスタッドの正しい付け方は?上手くつけられない時の対処法も紹介!

軟骨ピアスを開けるのにその部位にあうピアスは何だろうって思ったことありませんか?

ラブレットスタッドは耳の軟骨部につけるピアスにむいています。

その他に舌や口に装着するのにもむいていますよね。

今回はそんなラブレットスタッドの正しい付け方や外し方、うまくつけられない時の対処法も説明していきたいと思います。

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ラブレットスタッドのただし付け方は?

ラブレットスタッドの付け方について細かく説明していきたいと思います。

(1)ボールキャッチを外す

ラブレットスタッドについているボールキャッチを外します。

次に片方の手でバーベル部分を固定します。

固定したまま、ボールキャッチをねじるとボールキャッチが外れます。

(2)ラブレットスタッドを通す

ラブレットスタッドに2通りの付け方があり、1つ目は耳の裏側、つまりピアスホールの裏側からラブレットスタッドを通します。

この通し方はモチーフがあるものや、デザインキャッチを使用する場合に向いていて、この付け方をするとモチーフが前側にくるようになります。

もう1つの付け方は耳の表側、ピアスホールの前側からラブレットスタッドを通す付け方です。

透明のラブレットスタッドを使用するときにおすすめの付け方で、1つ目に説明した付け方よりピアスホールが目立ちづらくなります。

(3)ボールキャッチをつける

ラブレットスタッドがピアスホールに通ったらあとはボールキャッチをとめます。

片方の手でラブレットスタッドをしっかりと固定し、もう片方の手でボールキャッチをつまみます。

ネジの受け部分が上を向くように持ち、バーベルのネジ山部分とボールキャッチの受けの部分を合わせて外した時と反対方向に回してとめます。

ボールキャッチが回らなくなるまでしっかりと回してとめるようにしましょう。

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ラブレットスタッドの外し方は?

付け方が分かったら今度は外し方について説明していきたいと思います。

ラブレットスタッドを外すときはバーベル側が回ってしまわないようにバーベル部分をしっかり固定します。

そうしたら、ボールキャッチを回して外します。

バーベルとボールキャッチを互い違いにねじっても外しやすいです。

ラブレットスタッドが外れないときはゴム手袋などを使用することで滑りにくくなり、バーベル側の固定がしやすくなりますよ。

また、ペンチでバーベル部分を固定してボールキャッチをねじると取れやすいという方法もあります。

うまく付けられないというときの対処法やコツは?

・ラブレットスタッドは鏡を見ながら勘で付けている

という方も多いようですね。

そうしたうまく付けられないというときの対処法やコツは

・安定しているのであれば、角度を変えながら入れてみる。

・軟膏を塗って少し回しながら入れる

等と対処してみてください。

こうしたやり方は、ホールが完成してないと痛いかもしれませんのでご自身でホールの具合を確認しながらにして、最終的には誰かに着けてもらう。というのがコツとしてはいいのではないでしょうか?

ラブレットスタッドってどんなピアスなの?

ラブレットスタッドはストレートバーベルの片方のボールキャッチ部分を平たくつぶしたような形をしたボディピアスです。

平たいほうをディスクと呼びます。

ディスク側はシャフトとつながっているために外れないものはほとんどです。

片側がフラットになっているために耳の狭い部分にもつけることができるピアスで、そのため耳の軟骨部分につけるのにおすすめのピアスです。

電話や寝るときに裏のキャッチが頭にあたって痛くなってしまうこともなく、トラガスにラブレットスタッドを着用するとトラガスにピアスを付けていてもイヤホンを使用することができます。

ラブレットスタッドの長さがぴったりめのものを付けると邪魔になりにくいですね。

ラブレットスタッドはどこで買える?

ラブレットスタッドはボディピアスを取り扱っている雑貨屋さんやアクセサリーショップで購入することができます。

またネットショッピングでも多数のラブレットスタッドが販売されているのでネットで購入するのもおすすめですよ。

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まとめ

ラブレットスタットの正しいつけ方は2通りあり、

・ピアスのデザインやモチーフを見せたいか

・あまり見せなくていいか

で付け方がちょっと変わってきます。

付け方、外し方を理解してラブレットスタッドを付けるようにしましょう。

またラブレットスタッドには様々な太さ、長さ、デザインのものがありますので、自分のお気に入りのラブレットスタッドを見つけておしゃれを楽しみましょう。

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